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今年の冬は床暖房のお陰で、快適に過ごせました。 結局、エアコンは一度も使いませんでしたし。 暖冬だったから、これは特別かも知れませんが それでも足元があたたかいって、しあわせ〜 ![]() 住宅設備の中で、床暖房は近年人気の上位だとか。 うんうん、わかります、わかります。 我が家も床暖房にして、大正解だったと思います。 でも、こんなことがありましたのでご報告。 床に3〜4ミリ程度ですが、隙間があきました。 結構目立ちます。起立状態からでも目につきます。 この場所、床暖房の入っている場所とそうでない場所の境です。 床暖房は一度スイッチを入れると数時間連続して使用します。 そして冬の間は、確かに毎日使用していました。 暖房面は床材に直結しているので、床材が多少なりとも乾燥収縮したのでしょうか? ![]() 床暖房にすると、フローリングの場合ダニが発生しないといいます。 これはダニの成育条件の一つである湿度が15%以下になるので ダニはいなくなるというわけだそうです。 湿度が下がる・・・と言うことは、木だからやっぱり収縮? 床暖房を利用するなら、もちろんそれに合った床材があります。 床暖房をつけると床の裏面、熱源との接触面の温度は50度から70度だそうです。 床の表面は30度程度だから、表と裏で温度差があるわけです。 また床材の含水率は床暖房使用時は3%前後、 でも雨期には13%前後と大きく変化します。 このような過酷?な状況にさらされるため、床暖対応でないと 反ったりひび割れが発生したり、縮んだりといった現象が起こるそうです。 そうなんです、床暖房を使うなら床材を選ばなくてはいけません。 当然へーベルハウスの床材も、床暖房対応。 では、何故我が家の床に隙間が・・・? とりあえず、続きは次回。 同じ経験のある方いらっしゃいませんか? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ウチも床暖房は「採用してよかった」の上位です♪ |
nano URL 2007/05/03 04:05 |
◇◆nanoさま◆◇ |
るん♪ 2007/05/03 15:32 |
フローリングは無垢じゃないですよね? |
kako URL 2007/05/03 17:56 |
床暖のフローリングって隙間は空きますよ。 |
kankuro 2007/05/03 18:55 |
◇◆kakoさま◆◇ |
るん♪ 2007/05/03 21:23 |
◇◆kankuroさま◆◇ |
るん♪ 2007/05/03 21:30 |
あらら、フローリングに隙間ですか。床暖房の弊害の一つですね。床暖房対応のフローリングとはいえ、やはり伸びたり縮んだりします。床暖用合板が伸び縮みしにくいのは木を貼る方向を変えているからです。しかし、変化しにくいだけで、伸び縮みはするのですよね。そして個体差があるので、隙間があくような所も出てくるわけです。 |
rikky 2007/05/04 00:00 |
◇◆rikkyさま◆◇ |
るん♪ 2007/05/04 15:17 |
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